3PのPはプレイのPではありません

その多くは1対1で行われているセックスだが、言われてみれば確かになんで2人なのかと感じなくもない。別に5人でも10人でも同時にセックスしていいはずだ。人はこの様に謎のルールを勝手に作り上げてしまう所がある。アナタの考えと、そのルールが同じなのであれば良いのだが、違う場合は困った事になる。そんな暗黙の決まりに対しての反発なのだろうか。一部の人達は3Pというプレイを実践しているという。

これは前の方に数字の3、そして後ろ側にPがある。意味はお分かりだろうか。前半部の数字は参加人数を示している。そしてPはプレイの略である、と今まで思い込んでいたのだが実は違っていた。なんと『パーソン』が正解だったらしい。今まで何年勘違いしとんねんと自分にツッコミを入れてあげたい位だ。ま、要するに3人という事である。

結局の所、何をするかと言えば3人でのセックスという事になる。だったらそう言えばいいだろと思うが、文字数をよく比較してもらいたい。3Pはたった2文字しかないのである。読んでも3文字な訳で、書きやすく言いやすいという事で何かと好都合なのである。今の時代パソコンの事をパーソナルコンピュータとは言わないが、そういう感じに短い言葉は便利なのだ。そう考えれば、この言葉が日本に定着したのも頷けるだろう。

ところで3Pの国民の浸透率は正直言って低いと言わざるを得ない。というか、その行為自体は知っているのだが実践した事は無いという感じである。これは女性の価値観が大きく影響していると思われる。彼女たちにとって男性が不特定多数の女性と交際するというのは死活問題に関わるのである。自分で稼げるのならばともかくとして、そうでない場合は特にそうだろう。3Pプレイは男1人に対して女2人で行われる事が多いから、彼女達は本能的にそれを避けようとするのだと思う。一夫多妻制の国なんかだと、また違ってくるのだろうが、ここは日本であるから仕方ない所である。

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