何歳になっても男性たるものセックスの現役で居たいものです

男性なら誰でも、本心では何歳になってもセックスの現役で居たいと思うものです。歳と共に性欲も落ち、精力が衰える傾向は避けられません。
私も例に漏れず、60歳が近づく頃には、弱くなったことを痛感しました。振り返って見ると、私達夫婦は比較的真面目で常識人タイプですが、ことセックスに関してはこの限りではありません。
2人が了承すれば、何でもありの世界です。知らない体位、やった事のない体位がないほど色々な体位を楽しみもしました。もちろん、クンニやフェラなどオーラルセックスも当たり前で、大好きでした。
子供が思春期に入ると、狭い家では思い切りヨガリ声を上げられないと、休日の昼間からラブホで楽しむ事も良くありました。
少し倦怠期になると、妻は派手な下着で迫ったり、ストリップまがいに裸になる光景を見せて、視覚で興奮をかき立ててくれたりもしました。
妻は子供を産んだ後も締りは良く、本当に深く感じると痙攣したようにあそこを締め付けてくれました。また、愛撫やクンニで行く時には、いわゆる潮を噴く事もありました。私の知る限られた女性に中では最高の名器だと言えるでしょう。
私はそんな名器にぞっこんで、50歳代でも1晩に2回行った事も珍しくありませんでした。こんなセックス大好きの夫婦でも、60歳が近づくと徐々に回数も減り、少し淡白なものになって来ます。
それでも、男性である限り、女性に夜の喜びを与える事は義務だと思い、営みを行う時には、妻を必ず昇天させるように頑張って来ました。
しかし、ある時、中折れでできない夜が訪れました。私は大きなショックでした。若い妻は、私以上にショックだった事でしょう。
それ以来、精力剤を服用し、若さと活力を取り戻すようにして来ました。最初は。精力剤なんて効くのだろうかと半信半疑でしたが、服用していると言う気分的なものと、妻の献身的で執拗なフェラに促される様に、最近では再び妻を満足させられるまでに復活しました。
何歳になっても、ED治療薬の助けを借りてでも、セックスを楽しみ続けたいと考えています。こんな私が異常なのではなく、男性なら本心ではそう思っているはずですよネ。

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